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お部屋のリフォーム

冬の寒さを乗り切る
断熱リフォームのすすめ

冬が近づいて来ると、気になるのは住まいの寒さ対策のこと。冬を快適に、健康に乗り切るためにも、住まいの環境は大切です。今回は、あたたかな住まいを作る断熱リフォームをご紹介します。

寒い家は健康リスクを高める

日本では、「冬の家は寒くて当然」という考えが根強く、寒いのを我慢して暮らすのは当たり前だと思っている人が多いようです。しかし最近では、寒い家はさまざまな健康リスクを高めることがわかってきました。

住まいの温度が低いと…

血圧が高くなる傾向がある

室温の低い家に住む人ほど、起床時に血圧が高くなる傾向があり、高齢者ほど血圧の上昇が大きくなります。(*)

入浴中の事故のリスクが
高くなる傾向がある

入浴中の事故は冬場に集中しており、1年間の入浴中の急死者数が約19,000人との推計もあります。居間や脱衣所が寒い住宅では、入浴事故のリスクが高いとされる熱めで長めの入浴をする傾向があります。(*)

*出典:「住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する全国調査第3回中間報告会~国土交通省スマートウェルネス住宅等推進事業調査から~室温と血圧・活動量・諸症状等の分析から得られつつある知見を速報」(一社)日本サステナブル建築協会2019.2.1/一般財団法人ベターリビング作成「健康に暮らすためのあたたか住まいガイド」による

室温と健康リスクの関係は、WHO(世界保健機関)にも注目されています。WHOは、2018年11月に出した「住宅と健康に関するガイドライン」の中で、住む人の健康を守るために、冬季でも室温を18度以上に保つことを強く勧告しています。

住まいの中に温度差があると…

「リビングはあたたかいけれど、廊下や浴室は寒い」という風に、住まいの中に温度差があると、移動の際に、急激な温度変化にさらされることで血圧が変動し、身体がダメージを受ける「ヒートショック」が起こりやすい傾向があります。入浴中の急死の多くは、ヒートショックが原因といわれています。

部分リフォームで
住まいをあたたかく

日本では断熱性能が十分ではない、寒い住宅が多いといわれています。いくら暖房を入れてもすぐに部屋が寒くなる、浴室や脱衣所がとても寒く感じるといったことがあるなら、住まいの断熱性能そのものを高める、浴室を寒さを感じにくいユニットバスにするなどのリフォームがおすすめです。

おすすめ断熱リフォーム❶

「内窓」を設置して、
住まい全体の断熱性能をアップ!

窓は、家の中で熱の出入りが最も多い場所。冬場に窓から逃げていく熱の割合は全体の50%以上を占めるので、住まいをあたたかく保つには、窓の断熱性能を高めるのが最も効果的です。内側に新たに窓を設置すると、2つの窓の間に空気の層ができることで熱が逃げづらくなり、部屋をあたたかく保つことができます。

空気の層が断熱材となり 家の中を快適に。

内窓を設置することで「断熱性の向上」のほか、「結露軽減」「遮音性の向上」「UVカット」「防犯性の向上」「光熱費の節約」などの効果が期待できます。

詳しくは以下、株式会社LIXILのホームページへ

https://www.lixil.co.jp/lineup/window/inplus/merit/

浴室の内窓効果は以下、株式会社LIXILのホームページへ

https://www.lixil.co.jp/lineup/window/inplus/variation-bathroom/

おすすめ断熱リフォーム❷

浴室のヒートショック対策に!
「多機能ユニットバス」への交換

脱衣室・浴室が寒いと、あたたかい居室から移動した際に血圧が上がり、すぐ後に熱い湯船につかることで血圧が下がるので、急な血圧の変化によりヒートショックが起こりやすくなります。冬場でもヒヤッとしない床や保温性の高い浴槽を備えた多機能ユニットバスに交換すれば、事故防止になるのはもちろん、快適なバスタイムを過ごすことができます。

入った瞬間から“ほっ”と。
冬場もヒヤッとしない、お掃除ラクラクほっカラリ床。

[お掃除ラクラクほっカラリ床]の詳細は以下、
株式会社TOTOのホームページへ

https://jp.toto.com/products/bath/synla_mansion/feature/hokkaraririyuka.htm

断熱構造であたたかさが続く、魔法びん浴槽。

[魔法びん浴槽]の詳細は
以下、株式会社TOTOのホームページへ

https://jp.toto.com/products/bath/synla_mansion/feature/mahoubin.htm

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