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賃貸前にどこをどう
リフォームすればいい?

賃貸住宅として第三者に貸し出すにあたって気になるのが、室内の「見た目」や「状態」なのではないでしょうか?
「築浅だから」「綺麗に使っていたから」などという理由から「リフォームは不要」と考えるオーナー様も少なからずいらっしゃいますが、賃借人とのトラブル防止の観点から、賃貸に出すなら「リフォームは必須」と考えておいたほうが無難です。

リフォームの目安

どこをどうリフォームすればいいのかの判断に迷ったときに持つべき視点は「賃借人が気持ちよく暮らしていけるかどうか」「希望する賃料にしたうえで賃借人が入るのか」の2つです。自分たちが住み続けるとすればリフォームが不要であったとしても、使用感がある住まいは賃借人がつきません。

賃貸住宅では、賃借人が退去した後にハウスクリーニング・設備の点検・必要に応じた補修をするのが原則です。賃貸住宅として貸し出す前にも、このような基本的なリフォームは必要です。
目立った損傷や設備不良がなく、問題なく生活できる状態であれば基本的なリフォームで十分ですが、次のような状況が見られる場合は、設備の入れ替えなども検討しましょう。

「不良予備軍」も修繕を

賃料を得てマンションを貸し出すにあたって「設備不良」や「損傷」の類は一切ない状態にしておかなければなりません。加えて、「コンロの火が着きにくい」「ドアの建て付けが悪い」といった

加えて、「コンロの火が着きにくい」「ドアの建て付けが悪い」といった“不良予備軍”のような状態が見られる場合も、入居後のトラブルを回避するため修繕をおすすめします。

「清潔感」が損なわれている

キッチンや浴室、洗面室、トイレなどの水まわりはとくに、使用できるかどうかに加え「清潔感」が求められる部分です。

内見でも重視する人は多いことから、クリーニングで解消できない汚れや傷が見られる場合は、設備の入れ替えを検討しましょう。

経年劣化以上の汚れ・傷が見られる

経年以上の汚れや傷が見られると、内見者に与える印象が悪くなり、賃借人がつきにくくなります。ペットを飼っていたり、タバコを吸っていたりした場合は、築年数以上に汚れや傷が見られるものです。

ペットを飼っていたり、タバコを吸っていたりした場合は、築年数以上に汚れや傷が見られるものです。このような汚れや損傷は、改修すべきでしょう。

競合物件と比較して見劣りする

賃貸住宅は、築年数や広さ、立地が似ている物件と必ず比較されます。リフォームをするのは、賃借人をつきやすくし、希望の賃料を得るためです。

条件が類似している物件がフルリフォーム済みだとすれば、賃料を下げるか、こちらも同様かそれ以上の条件にしなければ選ばれないと考えられます。

リフォーム費用を抑えるには
どうすればいい?

リフォームには賃料UPの効果も期待できますが、できる限りリフォームにかける費用は抑えたいところ。
ここでは、リフォーム費用を抑えるための3つのコツをご紹介します。

賃貸経営開始前にまとめてリフォームする賃貸経営開始前にまとめてリフォームする

リフォーム費用には、製品の代金や施工費に「出張費」が上乗せされています。リフォームを何度も依頼すると、その度に出張費がかかり割高になってしまうため、まとめて依頼したほうがお得です。また、賃借人が入った後にリフォームや改修が必要になると、賃借人が在宅している時間帯に工事をお願いしなければならず、さらに割高になってしまう可能性があります。以上のことから、“賃貸経営開始前”に“まとめて”リフォームを依頼する意義は大きいといえるでしょう。

「最新モデル」「最高級」にする必要はない「最新モデル」「最高級」にする必要はない

自分で住むとなると、設備や建具の機能や性能にもこだわりたいところですが、高級賃貸住宅などを除き、多くの賃貸住宅はハイスペックな建材や設備を導入していません。賃貸用のリフォーム素材は、自己居住用のリフォーム素材と比べると、総じて安価な傾向にあります。最新モデルや最高級といったものを選ぶ必要はなく、コストを抑えたリフォームも可能です。

賃貸住宅かつ分譲マンションのリフォームのプロに相談する賃貸住宅かつ分譲マンションのリフォームのプロに相談する

※写真・イラストはイメージです。

リフォーム費用を抑えるには、自己居住用のリフォームではなく賃貸用のリフォームをするべきというのは前述のとおりです。しかし、依頼するリフォーム業者を間違えてしまうと、自己居住用のリフォームを提案されることもあります。
加えて、分譲マンションの場合は、管理組合の規約にリフォーム制限がある場合があるので事前に確認が必要です。業者選びの際には“賃貸住宅”かつ“分譲マンション”のリフォームに慣れた業者を選ぶようにしましょう。

東急コミュニティーがご紹介する「東急住宅リース」は、数多くの施工会社や設備会社と業務提携をしています。多様化する賃借人のニーズや生活スタイルに合わせたリノベーション・リフォームをご提案することで、マンションの価値を向上させます。

賃貸用の
マンションリフォームQ&A

Q.

リフォーム費用の相場は
どれくらいですか?

A.

依頼する業者や選択する製品等で異なりますが、目安は次のとおりです。

Q.

リフォームにかかる期間は
どれくらいですか?

A.

こちらも依頼する業者や選択する製品、依頼時期等で異なりますが、目安は次のとおりです。

Q.

リフォームの費用対効果がわからない……

A.

リフォームの費用対効果を判断する際には「リフォーム利回り」を計算してみましょう。リフォーム利回りとは、リフォームにかけた費用を何年で回収できるかを示した指標です。リフォーム利回りが10%であれば、10年でリフォーム費用が回収できます。
たとえば、リフォームに50万円かけ、賃料がひと月あたり5000 円あがると想定した場合のリフォーム利回りは12%になります。とはいえ、リフォームによってどれくらい賃料が上がるか判断するのは容易ではありません。

(リフォーム後の想定賃料)ー(リフォーム前の賃料)× 12カ月

リフォーム費用

× 100 =リフォーム利回り

× 100 =

リフォーム利回り

東急コミュニティーが「ご紹介する東急住宅リースの賃貸管理戸数は134,460戸(23年12月末現在)。管理実績のデータや最新の市場調査データを元に、費用対効果を算出したうえでリフォームプランをご提案します。

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